「リフォームをある業者に相談したのですが、提案を聞くと、1階の壁をぶち抜いて広大なリビングを作ることができるというのです。だけど、下に構造物が何もない2階に壁を作れば、床がたわんでしまうのでないかと疑問を持って、その業者をネットで詳しく調べたところ、前職が解体業者だったんです。前職がどうというわけではありませんが、住構造を考えていないのですから驚きました」と語るのは戸建住宅に住むYさん(47歳)。
悪質リフォーム業者... の続きを読む
我が家には和室がないので日本間がほしいと思い、使っていない洋間をインテリアで和室に見えるように替えることを思いつきました。まず、作りつけのカーペットの上に、琉球畳を敷きました。半畳タイプで持ち運びがかんたんな畳なので、自由に敷けます。それから、もともとあった時代たんすと桐たんすを置きました。壁は白壁ですので、畳とたんすでたちまち和風に変わりました。問題は入口のドアとクローゼットのドアです。洋風なド
洋間を和風インテリアで和室に替える... の続きを読む
「壁」で問題になるのが、音の漏れぐあいです。いくつかポイントを紹介しておきましょう。音がそれほど響かないのはコンクリートが流し込んであるマンションだけで、アパートと呼ばれるものはだいたい木造ですから、どうしても音が漏れてしまいます。アパートは隣との壁が薄く、壁と壁のあいだは空洞になっているので、防音材が入っているのが普通なんですが、ひどいところは防音材も入っていないところがあります。こうした物件は
アパートでも隣の部屋の音を防ぐ構造がある?... の続きを読む
イタリアやスペインの南欧諸国は、持家率が約八割と非常に高く、借家率(とくに公共借家率)が非常に小さいことが特徴である。とくに、イタリアは、GDPに対する住宅ローン債務残高の割合が一一%と最も低いことから、持家(住宅ローン)の市場化が進んでおらず、大びとの住宅ローンへのアクセスが容易でないことが示されている(CastelsandFerrera,1996)。日本についてみると、持家率は南欧諸国ほど高く
南欧諸国は持家率が非常に高い... の続きを読む
外開きか内開きかということになると、客を迎える際にはどうも内開きのほうが具合が良さそうだ。外に開くドアは、ドアの開かれるのを待っている客を押しのけることになる。それに比べると内開きのドアは、ちょうど「いらっしゃいませ」とでもいうように、客を招き入れるように開くからはるかに感じが良い。それなのに、なぜ日本の玄関のドアは外へ開くのか、……その理由は明快で、日本人は玄関で履物を脱ぐからだ。もし、ドアが内
土間に水勾配をとるのが最も常識的な方法... の続きを読む
実は今では日本でも、日本的洋風の生活をする以上、家は家具なしでは用をなさないのだが、家具を必要としなかった時代の家具観、住居観がまだ影響を残していて、家と家具とを別々にとらえる感覚が支配的なのが現状である。このような感覚は、財政的に豊かな人でも基本的に変わらない。これは例外もあると言っておかないとさしさわりがあるが、億に近い費用を住宅に費やした人が、家具を入れる段になると数十万の値段の差を気にして
家は家具なしでは用をなさない... の続きを読む
マンション住戸の専有面積が狭くなっても、浴室まで狭くすると売れ行きが悪くなるというのはこの業界の定説です。したがって、1418(内側の寸法1・4メートル×1・8メートル)タイプのユニットバスを多く見かけます。しかし、ここでひとつ大きな問題が生じます。住居の専有面積が狭いのにもかかわらず1418を採用すると、プランによっては浴室の中に大梁が出っ張ってきて、それをカバーした梁型が浴室内に出てしまうので
梁型のある浴室の危険... の続きを読む
データウェアハウスと言うものが存在します。これは完成された情報、つまり更新も削除もしない多数のデータを蓄積したもので必要であればいつでも引き出せるようにしてあるものです。昔はデータバンクとも呼ばれていました。顧客情報などを大量に保存できるようにしていますが、これはハードディスクやデータを処理できるCPUが発展したために可能になったものです。とにかく大量のデータを蓄積するためにそれなりの設備が必要で
データウェアハウスなるもの... の続きを読む
この前、幼稚園のママさんと一緒にオフィスのビルにランチに行きました。たくさんのオフィスの建物が立ち並んでいて、サラリーマンやOLの方が忙しく仕事をしている中に行くのは初めてで、なんだか申し訳ないような気もしましたが、ママ友に連れられて来たレストランには同じようなママさん達が結構いて安心しました。ビルの1階にあるこのお店のランチには、オフィス街では珍しく子供用のキッズメニューも置いてありました。定番
オフィスのビルにランチに行きました... の続きを読む
太古、ピラミッドの時代から人類はこの北を基にしてすべての方角を知ってきたのです。ハウソロジーでも北はもっとも神聖な方角とされています。それだけに、この方角に現われる現象は吉凶の差が激しいのが特色。北は日の当たらない方角です。家の北側はいつもジメジメして暗く、ひんやりしています。北方位の現象も、良くても悪くても、明るい派手さはありません。ハウソロジーにおいて問題がなければ「考える」とか「変化が現われ
北に起こる力‐激しい場... の続きを読む
進歩的ともいわれている有名な建築家のK氏に、私の設計したローコストハウスを集団的に建てたい、それによって住宅難が緩和するのに役立てていきたいという話をしに行ったことがあります。「君そんなこと問題だよ。第一君のいうような坪二万そこそこの家なんてローコストハウスでもないよ。だいたい現在の価格で坪四万円以下では家とはいえないし、そんな家に人間を住まわせるなんて人道上の問題さ」と一蹴されてしまった。そうい
一般大衆には高嶺の花のハイコストハウス... の続きを読む
首相は、地域のことは地域に住む住民が決める、活気に満ち九地域社会をつくるために「地域主権」改革を断行するとしています。ここでいう、地域主権とは、政策、予算などは、本来地域の住民自身が考え決めるということであり、今後は国の縛りを極力少なくし、地域で頑張る住民が主役となるような新しい国づくりを行うということです。この地域主権を実現するには、国と地方の関係を、従来の上下関係から、対等の立場のパートナーシ
地方分権に取り組もうとしている... の続きを読む
使われる材料は主としてダグラス・ファー(DIをasfir)と呼ばれる輸入材である。これらは米国およびカナダ産のマツ科の、和名をアメリカトガサワラ、ベイマツなどと呼ばれる樹木の総称である。高さ100メートルにも及ぶ巨木で、そこから2インチ×4インチの平たい材を切り出すため、工事中の姿を見ると木材に節がなくきれいに見えるが、個々の材の強度は在来工法の国産材には劣る。在来工法で通常使われる105ミリ(3
樹木の育ったのとは違う風土における歳月への耐久性... の続きを読む
台所、風呂場、便所について考えてみましょう。建物の中で一番金のかかる場所はこの三カ所なのです。ですからここを安く仕上げることは全体の建築費を安くする重大なポイントなのです。しかもこの三カ所は人間の生きて行く上に非常に重大な使命を持っている場所で、ここが快適であることは生活を快適にすることを意味するのです。まず台所の流しですが、タイルの流しよりも出来合いの研出し流し、それよりも使い良いトタン張りの流
台所の流しについて... の続きを読む
べた基礎とはプレハブに良く使われていた基礎の設置方法です。耐震性が考慮されていない住宅の地盤に設置するもので、コンクリートの平たくて大きなブロックをそのまま地盤に埋め込む形と言うのが一番わかりやすいかもしれません。建物と地盤が接している面積が大きいので加重を分散させて家に伝えることが可能で、非常に壊れにくくなっています。床下のすべてを鉄筋コンクリートで固めてしまうため、余分な空間が生まれることはな
プレハブに使われるベタ基礎とは... の続きを読む
いろいろな理想が描くのがマイホームです。ついつい夢を持ってしまいますが、現実はなかなか難しいものがあります。そういう中でも、自分が満足できる家をというつもりで頑張りたいものです。ここだけはこだわりたいという点を整理して家族と相談しながら考えてみましょう。趣味と関連してくる場合もあります。我が家の場合は、主人の趣味がバイクなので駐車することを考えて、一戸建てに絞って選択しました。そのため、少々駅から
満足できるマイホーム... の続きを読む
リフォームしたら、お風呂嫌いのお爺ちゃんが頻繁に入るようになりました。今までのあの風呂嫌いは何だったのだろう?とみんな首をかしげていますが、やっぱり使いにくくて億劫になっていただけなのかもしれませんねぇ。今まで脱衣所は寒く、タイルは冷たくて、冬なんか寒くて風邪をひいてしまいそうなくらいだった我が家のお風呂。掴まるところもなく、お年寄りにはとても不便であったのは間違いないですが・。そんなお風呂も今で
リフォームでお風呂好きに... の続きを読む
私が以前住んでいたマンションですが、初めての一人暮らしと言うこともあり、部屋を探すための準備をまったくしなかった私は、1箇所の不動産情報だけで、すぐに決めてしまったんです。でも初の「自分の城」ですよね。うれしくてうれしくて、引っ越す前から家具を揃えたり、キッチンに置くための棚を購入したりして、かなり張り切っていました。引越しがすんで数ヶ月経ってからようやく気づいたんですが、なんとこの部屋、北西向き
以前住んでいたマンションの話... の続きを読む
北側にはご主人のための書斎を置きます。北東の鬼門に当たる場所ですが、書庫として使うのなら問題ありません。鬼門の納屋はむしろ良相です。玄関は南向き。この玄関はレッスン室と書斎、さらに家族の居住スペースの入り口まで兼ねています。そこで玄関ホールにもう一つドアを設け、一家のプライペートースペースヘの入り口としました。レッスン室から玄関を挟んで向かい側にあるのが、お母さんのためのスペースです。南西の裏鬼門
鬼門の納屋はむしろ良相... の続きを読む
母親はキッチンで料理をする合間に洗濯物をたたんだり、子どもと並んで本を読んだり。父親の帰宅が遅く食事を一緒にできなくても、同じテーブルで晩酌をしたりパソコンを開いたり。大きな食卓は、食事の前後にいろいろな用途に使うことができるでしょう。その近くには、手を伸ばせば新聞や雑誌を入れておくラック、常備薬から爪切り、メモ用紙などが収納されている戸棚などを置きます。食事が終わったからといってすぐに自分の部屋
生活動線にするといい... の続きを読む
超気密化したビニール袋のような建築物の中で我々が生活をするようになったために、家の中ではダニやカビが増殖し、窓を開けて換気をするように常に心がけなければ、生活上で発生する微量の水蒸気さえも、ダニーカビの増殖に繋がってしまいます。このように現在の建築物では、我々の住み勝手がわるくなってきました。その上、建材や骨材が昔ながらの自然物から、合成物に変化したため、有害ガスが微量ながらも発生し、それらが戸外
住みやすい時代になったのは事実... の続きを読む
わたしたちが住まいの中で健康な生活を営むためには、どのような危険が住まいの中に潜んでいるのかを把握する必要があります。そのためには、汚染物質への知識を高め、汚染源を防ぐ努力が必要です。そこで現在、報告されている汚染物質を分類してみます。室内で検出される汚染物質のうち、報告のあるものを大きく二つに分類してみました。生物による汚染(生物汚染物質)、化学物質による汚染(化学汚染物質)、鉱物などによる汚染
何が危険かまずつかむ... の続きを読む
現在、一方では居間の中心的地位は脅かされつつある。それは居間以外の空間、とくに個室(寝室、子ども部屋、書斎など)が充実し、拡大する傾向があるからだ。現在では、子どもが小学生ともなれば自分一人の個室を与えるのが当然と考えられている。子ども部屋はまた勉強部屋というイメージがあるので、受験戦争に巻きこまれた教育ママは、良い部屋があれば子どもは良く勉強すると思い、子ども部屋の確保のみならず、その充実、拡大
居間の中心的地位が脅かされる理由... の続きを読む
苦労とは、ほかならぬ狭さにある。統計ではあらわれていないが、昭和五十九年の夏にパリとロンドンの友人のアパートを訪れてその実際を見てきたのだが、実に広いのに驚いた。いずれも2LDKで大体六十平方メートルの広さ、家賃も統計どおりの十二、三万円になる。ともに都心からの位置感覚がわからないが(東京でも新宿からか、渋谷あるいは大手町か池袋と、勤め先によってどこが都心か限定できない)、ま、たぶん中野か荻窪あた
なぜパリの2LDKは広いんだろう... の続きを読む
多くは和室を夫婦の寝室、玄関脇の洋室を子供部屋にあてることが予想されます。しかし、子供部屋を2人ぶんつくる場合、難点は親の目が届かなくなることがあるということです。その問題点を解消するための提案としては次のようなプランが考えられます。(1)玄関脇の洋室の収納をつぶし、LDを広く取り、ダイニングに入るドアを玄関側に寄せることで、子供部屋との距離を短くする。(2)距離を短くした上で洋室の扉をダイニング
問題点を解消するための提案... の続きを読む
気になる音が、狭い住まいでのトイレの発生音。来客時など、リラックスどころか、苦痛の場合さえある。これを回避するには、ドアを映画館の防音ドアのようにビニールかレザーで布団張りにし、さらに透き間もシールすることだ。トイレの話になったので、トイレがいかに生理学的に重要かを、ちょっと付け加えたい。人は一体どこで自分の不調や異常を発見することが多いだろう。痛みはどこにいってもわかるが、消化器系の内科的異常は
気になるトイレの生理学... の続きを読む
私は以前一人暮らしをしていましたが、ホームシックにかかりすぐに故郷に帰郷しました。その頃はやはり、さみしい気持ちが多かったので家族がいたほうがいいなと思っていましたが、今になればそれなりに楽しかったなあと思います。なんといっても自由であること。何時に帰ってきても誰も文句は言わない。お風呂だって順番を気にせず好きな時間に入れます。そして、最高のプライベート空間だったなと思います。一人でのんびりと誰に
一人暮らしの醍醐味は... の続きを読む
念願のマイホームを建てると決まったら、いつも頭に思い浮かぶのが、間取りです。特に玄関は、家に入る時に必ず利用する場所なので、風水などの面でもとても重要です。まず、2階建てで階段がある場合に考えたいことは、その下に収納スペースを造ってしまうというパターンです。スペースが無駄にならず一石二鳥のプランといえます。次に、車庫がある場合は、ガレージにそのままつながる玄関も考えられます。また、とにかく家族も多
玄関の間取りを考える時のポイント... の続きを読む
土地は生涯の財産である。たとえどんな災害がこようとびくともしない。多少変化があろうともそのもの自体が無くなることなどあり得ない。そういった生涯を通しての資産となります。今や激しい激動の時代を迎えている資本主義。そんな中で安定した財産を持ちたいというのなら、土地という形が一番望ましいのではないかと思われます。どんな災害、たとえ戦争が起ころうとも揺るがず、常に元の場所に存在するもの。それこそ大事な財産
土地は生涯の財産である... の続きを読む
アパートやマンションの大家さんや、建設会社の人にとって、日本が今後どのような国になるのかを見極めるのは非常に重要な問題。戦前の大家族が一つの家にすむという家族の形から、核家族やマンションなどの集合住宅に住むという形が戦後広く広まってきて、建設会社やマンションの会社は大きく利益を上げたわけである。住宅の供給者側は同様の事を今後も考えるわけであるが、今後は独身者や単身者の割りあいが増えるために一人暮ら
これからも増える一人暮らし... の続きを読む
5年ほど前に高層マンションを購入しました。スーパーや大きな公園が近くにあることもあり、小さな子供がいる家族が多い感じでした。そして、子供が幼稚園に通うようになって、同じくらいの子供が見かけていた以上にたくさんいたことにびっくりしました。4,5か所の幼稚園バスがマンションに来るのですが、各バスに数人ずつ、多い幼稚園だと10人以上も乗り込むバスもあります。朝のエントランスはたくさんの園児でいっぱいです
高層マンションは幼稚園バスが楽です... の続きを読む
専業主婦が毎日やっている家事は、ちゃんとしていて当たり前で、その担当者の存在は意識されないことになりがちだ。これがシャドウのゆえんである。しかも子供が家庭の外に自分の世界を持つようになると、子供にとって自分が家にいない時に主婦が行なう洗濯とか掃除とかのシャドウーワークは象徴的にばかりではなく、文字どおり見えなくなってしまう。そういう状況で子供、とくに男の子が家事を自然現象のように感じ、食事や洗濯し
食事や洗濯物は自然に出てくるわけではない... の続きを読む
07年に危機が起きても当初、イングランド銀行(BOE)は流動性供給に消極的で、ノーザンーロック(のちに国有化)で取り付け騒ぎが起きた。英国での取り付け騒ぎは1世紀ぶりという失態だった。さらに08年になり大手銀行への資本注入と預金の全額保護を打ち出さざるを得なくなった。自由な金融の象徴だったシティの担い手を社会主義さながらの手法で支える皮肉な光景だった。それはサッチャー首相以降のビッグバン路線の破綻
スイスの大手銀行は業務の多角化をめざす... の続きを読む
処理作業や事務作業はデスクで行われてきたが、知的創造作業は時間も場所も選ばない。みなさんも、人と雑談をしたり、散歩したり、カフェでぼんやりしているとき、あるいは何かに心を揺さぶられたとき、ふっと新しい発想やひらめきが頭をよぎり、慌ててメモした経験があるのではないか。知的創造ビジネスのワークスタイルは時間も空間もシームレスだ。六本木ヒルズはこうしたワークスタイルに向いている。職住近接で、身近に交流、
知識情報社会はワークスタイルも変える... の続きを読む
家の善し悪しがもたらす影響はまだまだあるが、私の願いはただ一つ。そんな大事な家を、大事につくって欲しいということである。これは何もハウスメーカーだけに要望したいのではない。これから家をつくるすべての人たちに一言わせてもらいたい。あなたの家の善し悪しは、あなたの考え、あなたの行動一つで決まるんですよ、と。「なぜハウスメーカーで建てるのか?」と質問すると、「任せておけばすべてやってくれる。何も考えなく
家の善し悪しは施主の考え方次第... の続きを読む
「使ったらもとに戻す」というのが片づけの大原則なのですが、そういう「そのつど整とん」をあなたに期待してもムリというもの。無計画で衝動的な散らかしタイプにできるわけがありません。けれども、その気になったときはきちんと片づけることができるのもあなたの特徴です。だから、1日の内で15〜20分間、時間を決めて集中的に片づけをすればいいのです。それ以外の時間は少々散らかしても仕方がないこととして、短い「片づ
集中整とんを心がける... の続きを読む
収納オプションは棚です。棚に置く前におもちゃを分類し、それぞれを洗いおけ、氷入れ、ダンボール箱、洗濯用のかごなどに入れましょう。容器は四角い箱型のものほど便利です。おもちゃを分類して棚に置けば、目的のおもちゃが、手を伸ばしただけで、ほかのものまで床に広げることなく取り出せます。決められた場所に戻すのも、一つの動作で簡単にできます。わたしは子どもたちが小さかった頃、かさばる軽いものを棚のいちばん下に
棚にしまう... の続きを読む
熱海は観光地としては廃れてしまったが、近年はセミリタイアした富裕層のセカンドハウスとして人気を集めている。新幹線を使えば東京駅まで30分という地の利か、週に何度か会社に顔を出せばいい立場の人には最適だからだ。そのため、老朽化したホテルを解体して次々と温泉付の分譲マンションが建てられている。こうした新築分譲マンションの価格は2000万円台が大半で、それが中古マンションの上値を抑える原因になっている。
富裕層のセカンドハウス... の続きを読む