建設業が他の産業と大きく異なる点は、「建設業法」という法律によって、営業が行われるということである。「建設業法」は、昭和二四年五月二四日、法律第一〇〇号として制定され、以来何回かの改正を経、次に引用するように、建設業を近代的な産業として確立することを目的として、今日に至っており、特に、昭和六二年六月公布の大改正は、「技術と経営に優れた企業」が伸びていくよう、制度的な改革を狙ったもので、現在の建設業
発注者の保護と建設業の健全な発達を意図した「建設業... の続きを読む
07年には地価上昇地域は広がりを見せた。07年の公示地価で住宅地が上がったのは東京のほか、埼玉、千葉、神奈川、愛知、滋賀、京都、大阪、兵庫に増えた。商業地は住宅地が上がった都道府県に加え北海道も全国の全用途平均で見ると0・496%増加し、1991年以来16年ぶりに資産デフレを脱した。証券化で不動産金融が再編され、それが機能しはしめたことが、日本が資産デフレから脱する原動力となった。変調回復してきた
地価上昇地域は広がりを見せた... の続きを読む
凹凸のあるビニール壁紙の場合は、洗剤をスプレーして、爪ブラシやタワシなどにタオルを当てたもので、円を描きながらこするようにします。汚れがひどい場合は、スプレーしたら台所用ラップを貼りつけて、十五〜二十分そのまま置き、洗剤が作用するのを待ってから、拭き取ると簡単に落とせます。タイルやステンレスやホーローなど、硬い材質のところはコソフ”(日本リーバ)、ホーミングタフ(花王)などのクリームクレンザーが有
ビニール壁紙の場合…... の続きを読む
米国の住宅バブルの下落はまだ底が見えない。それどころか住宅価格の下落が、その関連商品の価格下落を通じて金融機閔の体力を弱め、貸し出しの縮小を招いている。住宅に円滑に資金が集まらず、住宅価桁の下落圧力が強まる悪循環に陥っている。米国の住宅バブルは超低金利によってもたらされた、米連邦準術制度理事会(FRB)のグリーンスパン議長がITバブルの崩壊を乗り切るために、低金利政策を敢行し、住宅バブルを膨らませ
米国・バブル崩壊の悪循環... の続きを読む
建設業は工場・住宅用地や鉄道・道路、橋、トンネルなどをつくる。あらゆる種類の建物、構造物をつくる。これらのほとんどすべては、つくっただけでは目的を達しない。つくったものが使われて、人が、住み、交通が発達し、人が集まり、物を作り、商売をして、はじめてつくった効果が生きてくる。このように考えると、建設業というのは、他のいろいろな産業のサキガケであり、先兵である。今まで人の住めなかった所、住んでない所に
建設業は他産業の先兵である... の続きを読む
僕と建て主との関係はどうなっているのだろうか、どういうかかわりが一番いいのだろうかと、最近思うことがある。その前に僕自身、どこまでが自分の仕事の守備範囲なのか、よくわからないところもある。まずどんなことをするかというと、商売であるから、営業は必要不可欠。僕のセールスはこうした文章を書くことと講演。最近はほとんどそういった筋の紹介である。で、お近づきになったら相手が僕を値踏みして、そういうこっちも値
僕と建て主との関係... の続きを読む
最初から建て替えも考えて、土地さえしっかりしていれば家はどんなものでもかまわない、と物件を探した。これには事情があって、父親の友人が工務店経営をしているため、通常より安く家を建てることが可能だったからだ。加えて、土地購入はともかく、家を建てる段階では親からの援助も約束されていた。したがって、更地なら一番いいが、家があってもいいわけだ。「いくつかの候補地を見つけて、入札に参加しました。とりあえずやや
建て替えの参考にもなる... の続きを読む
メジャーストラクチャーの間に、箱型のユニットを挿入していくシステムである。地主がメジャーストラクチャーを建設し、店子が自分の箱型住宅を持ってきて、そのなかに挿入して住めばいつでも移動可能なので、地主は安心してその土地およびメジャーストラクチャーを賃貸できるわけである。ただしこの方法は、先のモービルホーム型のシステムに比べて防災のために重構造となりやすいので、経済性を確保するために解決しなければなら
箱型のユニットを挿入していくシステム... の続きを読む
階段は、いつも1人で昇り降りするものとはかぎらない。2人並んで昇ることもある。狭い階段に一直線では、まるでアリの行列だ。2人がいっしょに昇ったり、降りたりするならまだいいが、すれ違うこともある。70センチ幅では、とてもではないがすれ違うことなどできはしない。やむなく、片方が1階か2階で待つ。気づまりな雰囲気が生まれるケースだってあるだろう。私が以前から考えていたことだが、階段というのはかなり劇的な
声をかけ合う劇的ゾーンが期待... の続きを読む
欠陥住宅をつかまされる以前の「契約」の話をしたい。契約はしたが、その後で相手業者を悪徳業者だと見破った。そこで、なんとか契約を反古にしたい。そんなことがあるかもしれない。可能なのだ。とにかく、悪徳業者とは契約しない。これが欠陥住宅を防ぐ最良の方法だ。「宅地建物取引業法」に「クーリング・オフ」という制度がある。契約後8日以内ならば契約を解除できるという制度だ。相手が巧みでつい契約して手付金を渡してし
欠陥住宅をつかまされる以前の「契約」の話... の続きを読む
Cさんに適した見直し法は、「繰り上げ返済」です。繰り上げ返済とは、先々の返済分を前倒しして返してしまうこと。ローンの返済期間を短くする「返済期間短縮型」という繰り上げ返済をすれば、返済期間が短縮され、完済時期を早めることができます。また投人した資金はすべて元金に充てられるため、支払うはずだった利息を支払わなくて済む、という利息軽減効果もあります。Cさん宅では、専業主婦の奥さんがパートを始めて世帯収
見直し法は、「繰り上げ返済」... の続きを読む
「一家の主」の座を譲り受けた息子はどうか。私はこれまで、同居住宅の設計で「彫の濃い息子」を見たことがない。なぜだろう。夫たちが家づくりで中心的存在にならないのは、意図的にそうしているからだろう。わざと避けている。それには、おおむね次の理由が考えられる。それは、最後の最後で経済封鎖をすればいいと思っているからだろうか。家づくりにどっぶりと浸かってしまうと、金銭感覚がおかしくなってくる。どんな堅実な人
夫がロを出さない理由... の続きを読む
苦しいながらも何とかやり繰りしてきたそうです。ところが、会社の業績は悪化するばかりで、賞与がゼロになったのです。年2回のボーナスの支払いは全くできなくなるわけです。一度相談した銀行の敷居は今回は精神的に高くなっていました。以来、ボーナス月30万円の支払いの度に、Tさんと奥さんは双方の実家に行って頼んでお金を借り、支払いました。それにも限度や限界があります。Tさんはお兄さんに「もう来るな!」と言われ
担保に入れてもいいということに... の続きを読む
競売不動産を新聞で見つけたし、裁判所で物件のチェックを行うことに決めました。その前にやって欲しいことがあります。これを忘れると、裁判所に行っても、物件をチェックするにしても苦労します。必ず目当ての物件の情報を持っていくことです。また、新聞の情報には閲覧開始日が記載されているので、その日以降にチェックをします。閲覧開始日以前はチェックができないので、注意しましょう。裁判所でチェックをする目的は、目当
競売不動産を裁判所でチェック... の続きを読む
結婚して2年。子供を授かったので引っ越しを考えていた時、なかなか良い物件にあたりませんでした。一戸建ては資金不足で無理ということで、新築マンションを探したのですが、条件の良いマンションはなかなか見つからず、半ば諦めていました。数え切れないほど回った不動産屋さんですが、過去に尋ねた不動産屋さんから連絡があったのです。若い私達夫婦を可哀相に思って下さったのか、あちこち手を回して私達のほぼ希望通りのマン
新築にこだわったけど中古マンション最高!... の続きを読む
金融商品会計の対象となる金融商品は、一般に理解されている金融商品よりも、かなり広い概念となっています。金融商品は、株式などの持分の請求権と、、その他の契約に大きく分けられます。金融商品の中身である金融資産と金融負債の具体的な範囲は、事業譲渡の規模によります。金融資産とは金融資産には、現金、、預金、手形債権、売掛債権、貸付債権等の金銭債権、、株式その他の有価証券、デリバティブ取引に係る契約によって生
金融商品会計の対象となる金融商品... の続きを読む
三軒茶屋という地名は、江戸時代に大山道と登戸道の分岐付近に信楽(後に石橋楼)、角屋、田中屋の3軒の茶屋が並んでいたことに由来する。大山道はほぼ現在の国道246号に当たり、登戸道は現在の世田谷通りに当たる。三軒茶屋の呼び名は文化文政の時代には一般的なものになっており、1932年の世田谷区誕生とともに正式な地名として定められた。明治40(1907)年の玉川電気鉄道(後の東急玉川線)の開通を機に、市街地
若者に人気の「世田谷の下町」... の続きを読む
建物の建て方や強度などを幅広く規定している建築基準法では、建物の耐力にとって主要な柱や梁は、そのかぶり厚を三センチ以上と決めている。建物を取り囲む外部環境やコンクリートの質、表面の仕上げの程度、ひび割れ状況によっても幅はあるが、これだけあれば中性化が鉄筋に届くまで二十数年から数十年ほどを要するといわれている。ただし、建築基準法はあくまでも最低基準。それさえも守っていない建物は違法だから問題外だが、
建物の耐力にとって主要な柱や梁... の続きを読む
人間は分かりあえないということを、もっと分かりあったほうがいいのではないか。だからこそ、分かりあえる部分を尊重する。それがコミュニケーションの基本ではないか。そう思うようになりました。家族って何だろう。住まいって何だろう。持ち家プロジェクトを進めているとき、よく考えました。いい家って何だろう。家族が笑って暮らせる場所。これが一番ピッタリきました。家の持つ機能で一番ベーシックなものは何でしょう。日本
家の中心は、夫婦の部屋です... の続きを読む
都会では、60坪も70坪も買えるほど土地は安くない。ほとんどの人が狭い土地に家を建てている。狭い土地でも広い居住スペースがほしい。私も練馬区の狭い土地に住んでいるので、そんな気持ちがよくわかる。しかし、限られた土地には限られた大きさの家しか建たないのだ。結局、犠牲となるのが収納スペースだろう。多くの人が広い居住スペースを要求するから、「収納」は設計者泣かせといえる。いくら「設計者泣かせ」でも、お金
収納の瑕疵... の続きを読む
世界遺産とは、人々が後世に残すために、保護が必要とされる自然環境や文化財である。その文化財、すなわち文化遺産はわれわれの祖先たちがつくったものである。しかし、その子どもである私たちは、将来への文化遺産として何を残せるだろうか。万里の長城は全長六千三百五十キロメートルにもおよぶ世界最長の建物であり、月面からでも見える唯一の人工物だという。それでは、歴史上もっとも高い建築物は何であろう。現在の超高層ビ
人類の財産としての世界遺産... の続きを読む
サブプライムローン問題が起きました。その余波でミニバブルを支えたファンドや外資系企業が日本の不動産投資から撤退しました。そして、上昇傾向にあった地価が下落し、新興の不動産業者の倒産が目立つようになったのです。倒産した不動産業者には、投資型マンションなどを手掛ける不動産流動化事業に注力したところが多く、同じ不動産業者でも実需向けマンションを扱うマンション業者とは性格が大きく異なります。投資型マンショ
マンションを販売しなければならなかった... の続きを読む
九四年度の「公庫融資利用者調査報告」によれば、新築マンション購入者の平均年収負担率は二一二一%となっている。二五%以下が全体の約四分の三を占めるが、残りの四分の一強は二五%以上で、その約三分の一が三〇%以上のレッドゾーン突入組である。仮に年収五〇〇万円、年収負担率二五%、三十年返済、一〇〇万円当たりの返済額四七七四円(平均金利四%の場合)として計算すれば、借入可能額は、五〇〇万円×二五%÷+二ヵ月
借入可能額は増減... の続きを読む
宅配ボックスと言うものを賃貸情報で見つけました。この宅配ボックスとは新聞受けを大きくしたような設備と言えばわかりやすいです。大きな箱があり、この中に宅配便の荷物を入れて、持ち主が帰ってきたら開封できると言うシステムになっています。大抵はダイヤル式の箱に入れられていますが、IDカードを使う最新型のシステムも存在します。ちなみにこれで出前のお皿を返却することも可能なシステムもあり、集合住宅にあるとかな
賃貸情報にあった宅配ボックスなるもの... の続きを読む
就職が決まり、田舎から上京したのは10年前のことです。都会のOLになることを夢見ていた私は、上京してからの生活にワクワクしていました。就職した先の企業は、調理器具のメーカー。本社は東京にあり、私が働くところは支店、ということになります。支店でも、それなりのメーカーだったので、そこそこ大きなビルの中にあり、昼食は、OLの制服のまま同僚達とオシャレにランチなど、いろんな想像してその日が来るのを待ちわび
小さな貸事務所へ事務員として就職... の続きを読む
テレビで様々なCMをやっていますが、住宅のCMも最近凄いと思いませんか?某有名人を起用して、面白おかしく世間の人たちに伝えていたり、そんな面白さの中にも、数年前から問題になっている耐震の技術を取り入れていることをしっかり伝えたりしていますよね。どんな方がCMって考えているんでしょうか?本当に凄いと思います。私は賃貸に住んでいますが、住宅のCMを見るたびにマイホームを欲しくなります。どんな会社のCM
最近の住宅のCMって凄い!... の続きを読む
水は生活用水でもある。上流の家もあり下流の家もあるので、水の利用は時間帯によって、用途が定められている。朝は飲料水を汲む。午後は食器を洗い、洗濯をする。夜に入って、汚れ物を流すのである。麗江という街では、人々の暮らしが水と調和していることを感じとれる。水あってこその街なのである。日本の郡上八幡を思わせるところがある。麗江の旧市街の石畳を歩くと道のそこここで立ち話をする民族衣装をまとった人々の姿を目
水とともに歳月を重ねる麗江の街... の続きを読む
近年は、郵便局の民営化、国立大学の独立行政法人化に伴う不動産評価を全件入札制によって鑑定士に発注した。画期的なことである。最近一〇年ほどの間に、若手のサラリーマンや大学生が資格ブームに乗って、かなりの割合で鑑定士試験に合格している。彼らは旧来の不動産鑑定業界のしがらみにまったくとらわれず、不動産鑑定に英語が必要なら英語の資格を、税理士や公認会計士の資格が必要と思えばそれらの資格を得て、不動産鑑定業
若い不動産鑑定士の時代が始まる... の続きを読む
「地価は下げなければならない」という、信じがたいほどに観念的な意見でした。そして、どうやったら地価を下げられるか、という議論が連日、真面目に繰り返されました。世間では、もはやマイホームさえ買えなくなった地価の高騰に怒り、度胸と根性でその土地を買い漁る会社や人々に対する怨嗟の声が湧きあがり、それを放置する政府に対しての批判の声が充満しました。その姿はさながら、支配者階級に牛耳られていた帝政ロシア時代
ギャンブラーたちに翻弄された日本人... の続きを読む
ご存じのように、住宅を買うには、ほとんどの人が、公庫にせよ、民間金融機関にせよ、住宅ローンを使う。しかし、これは際限なく借りられるわけではなく、その人の収入に応じて限度額が決まっている。必ずしも物件価格の八割を借りられるとは限らない。そこで賢い方法は、奥さんとの共同名義にし、収入を合算、これでローンの審査を受けることである。こうすれば、ファミリーマンションなどは銀行でも案外簡単に貸してくれる。企業
ローン地獄を避けるための方法... の続きを読む
投資家としては、最終的な配当利回りを見るしかないのだが、「オフバランスにより、資産効率を図り、倒産隔離のために中間法人をつくるので、リスクなく安定的な配当が実現しますよ」などと元外資系企業の専門家?に説得されれば、「NO」とは言えなくなってしまう。その地主、まんまと現金20億円を投資してしまった。そのファンドを10億円で売却先を探しているということで、私のところへブローカーが持ってきた。私が内容を
ウソで塗り固められた資料... の続きを読む
その本格的な値引き競争の口火を切ったのは、「ココロコス東久米川」(新日鉄都市開発など)といわれている。総戸数406戸の大規模マンションで、2008年1月、坪単価にしておよそ2割、最大800万円ほどの値引きを実施した。結果的には、値引きを公表したときの販売期の住戸は完売することができたが、値下げ効果もそこまでだったようである。その後は他社も一斉に値下げに追随したため、苦戦が続いているといわれる。20
値引き競争の口火を切ったのはココロコス東久米川... の続きを読む
日本の総人口は、二〇〇八年現在で約一億二七七〇万人。総数は前年から減少したが、六五歳以上の高齢者人口は増加し、過去最高の二八二〇万人となった。総人口に占める高齢者の比率は約二三%となり、これからさらに増加し続け六五歳以上の高齢者人口は、一九五〇年には総人口の五%にも満たなかったが、現在では国民の五人に一人が高齢者となった。さらに、一〇人に一人が七五歳以上の高齢者であり、「高齢化社会」が本格化してい
二一世紀初頭で、国民の五人に一人が高齢者... の続きを読む
これまで住んでいた住まいにたいして、購入希望者が現われ、購入することをきめたら、いよいよ売買契約を結ぶことになる。売買契約とは、売買の約束であり、その約束は法律的には口頭でも成立するとされるが、後々のトラブルを避けるためにも、売買契約書を作成、取りかわすのが普通である。売買契約書は、売買に関する約束を文書にしたものである。そこには、住宅の売買についてのさまざまなことがらが、記載される。まず、物件の
売買契約にはさまざまな約束事を記載した売買契約書を... の続きを読む
建て替えの場合にとくに注意しなければならないのは、建て替えでも現行の法的規制が適用されるということだ。ところが都市計画法、建築基準法は一〇年ほど前に改正が行なわれ、規制がそれ以前よりもきびしくなったところがある。そんなところでは、建て替えをしようにも、これまでの住宅よりも小さくせざるをえないところもあるので注意をしなければならない。たとえば、かつては建ぺい率が六〇%だったところで、現行では建ぺい率
現行の法的規制で建て替えると、家が小さくなる!?... の続きを読む
アメリカでは機会均等が重要であり、差別は不当なこととして排除されているが、公正住宅法の改正(FHAA)によって住宅の供給にあってもその趣旨が盛り込まれ、身体障害を理由に入居を拒むことも基本的には違法となった。そのため、障害があっても居住できる住居とはどういうものか、設計の基本要件を定めたものが必要になるわけで、設計指針が作成されて一九九一年三月に官報で公表された。これは、新たに建設される四戸以上の
一歩進めたアメリカの住宅政策... の続きを読む