私は住宅街の真ん中にぽつんと建ったマンションに住んでいるので、遊びに来た友人からは静かでいいところね、とよく褒められます。このマンションを借りて引っ越してくるまで気づかなかったのですが、実は意外と大学が近いらしく、学生がちらほら住んでいて、去年までは結構な騒音でした。うちの前のアパートにも学生が住んでいて、1階の住人も2階の住人も両方とも同棲中。それぞれのカップルが一人ずつ浴室の窓を開けたままシャ
賃貸マンションの前の学生アパート... の続きを読む
「リフォームをある業者に相談したのですが、提案を聞くと、1階の壁をぶち抜いて広大なリビングを作ることができるというのです。だけど、下に構造物が何もない2階に壁を作れば、床がたわんでしまうのでないかと疑問を持って、その業者をネットで詳しく調べたところ、前職が解体業者だったんです。前職がどうというわけではありませんが、住構造を考えていないのですから驚きました」と語るのは戸建住宅に住むYさん(47歳)。
悪質リフォーム業者... の続きを読む
我が家には和室がないので日本間がほしいと思い、使っていない洋間をインテリアで和室に見えるように替えることを思いつきました。まず、作りつけのカーペットの上に、琉球畳を敷きました。半畳タイプで持ち運びがかんたんな畳なので、自由に敷けます。それから、もともとあった時代たんすと桐たんすを置きました。壁は白壁ですので、畳とたんすでたちまち和風に変わりました。問題は入口のドアとクローゼットのドアです。洋風なド
洋間を和風インテリアで和室に替える... の続きを読む
「壁」で問題になるのが、音の漏れぐあいです。いくつかポイントを紹介しておきましょう。音がそれほど響かないのはコンクリートが流し込んであるマンションだけで、アパートと呼ばれるものはだいたい木造ですから、どうしても音が漏れてしまいます。アパートは隣との壁が薄く、壁と壁のあいだは空洞になっているので、防音材が入っているのが普通なんですが、ひどいところは防音材も入っていないところがあります。こうした物件は
アパートでも隣の部屋の音を防ぐ構造がある?... の続きを読む
イタリアやスペインの南欧諸国は、持家率が約八割と非常に高く、借家率(とくに公共借家率)が非常に小さいことが特徴である。とくに、イタリアは、GDPに対する住宅ローン債務残高の割合が一一%と最も低いことから、持家(住宅ローン)の市場化が進んでおらず、大びとの住宅ローンへのアクセスが容易でないことが示されている(CastelsandFerrera,1996)。日本についてみると、持家率は南欧諸国ほど高く
南欧諸国は持家率が非常に高い... の続きを読む